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男が通う お料理教室「お魚基本技術の会・秋冬」11月(いわし)を受講してきました

男が通う ベターホームのお料理教室「お魚基本技術の会・秋冬」11月を受講してきました。 <献立> ・いわしのイタリアンソテー ・いわしのしょうが煮 お魚基本技術の会・秋冬 11月のメニュー・ ベターホーム 先生のデモンストレーション 自分たちのテーブルも出来ました  今回はテーブル全員が男! 気苦労がなくていいかも。 この日は海が時化続きで、カタクチイワシが手に入らず、ウルメイワシでの実習となりました。ウルメイワシは、カタクチイワシよりもデカい。 ウルメイワシのほうがカタクチイワシより傷みやすく手に入りにくいそうです。 「鰯」って傷みやすい「弱い魚」なんだそうで。 美味しかったですけど、さすがに男の私でも2尾食すのは大変でした。(ボリュームだけでなく途中で飽きる) あと小骨が大量で大苦戦。 全員男性のテーブルで良かったかも(汗) 【ブログ:自転写】ベターホームのお料理教室 受講記録・関係記事リンク集

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」10月(こなし 2種)を受講してきました

男が通う ベターホームのお料理教室「和菓子の会・春夏」10月を受講してきました。 <10月> ・こなし2種(いちょう、紅葉) 和菓子の会・春夏 10月のメニュー・ ベターホーム 先生の見本 作:自分 練り切りの関西版。味は練り切りと、とても良く似ています。 成形が難しい… イチョウはそれほど難しくありませんでしたが、やはり紅葉にうまく角度をつけて形を作るなんて。 あんまりグチャグチャいじると手についたり、色が混ざって行ってしまいグラデーションにならなくなってしまいます。 こなしの色粉入れるだけでも和菓子職人で3年修行がいるみたいなので、一発ではできませんね。 高度です。 これにてベターホームの「和菓子の会・春夏」は終了。(5月は未申込) 「秋冬」に関しては受講を見送りました。 楽しいのだけれど、以後、材料を揃えて自分で作る機会あるかなぁと思ってしまいました。 洋菓子はよく習ったり本が出回っていると思いますが、和菓子。 これは新鮮でした。 また機会があったら秋冬、受講したいです。 【ブログ:自転写】ベターホームのお料理教室 受講記録・関係記事リンク集

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」9月(るみまんじゅう ・栗まんじゅう ・鹿の子)を受講してきました

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」9月を受講してきました ・くるみまんじゅう ・栗まんじゅう ・鹿の子(かのこ) <小豆、うぐいす> 和菓子の会・春夏 9月のメニュー・ ベターホーム  先生のみほん  栗まんじゅうの成形は難しい ツヤ寒天たっぷりかけた鹿の子 自分のもできました くるみまんじゅう、生地と餡が混ざってしまった 生地が手にペタペタくっつき、過去最高レベルの難しさ  鹿の子は修正しようとしたら豆が剥がれた… もっとツヤ寒天かければよかったな 今月は難しかったです。 形はアレですが、味はバッチリ! 【ブログ:自転写】ベターホームのお料理教室 受講記録・関係記事リンク集

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」8月(清流 ・水ようかん)を受講してきました

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」8月を受講してきました 作ったのは ・清流(梅餡、あんず餡) ・水ようかん 和菓子の会・春夏 8月のメニュー・ ベターホーム 先生のみほん 私達のテーブルも完成  水ようかんは皆さんで作りました。 簡単に作れて、なめらかで風味豊か、美味しい。  清流は回りの寒天を細く切って、互い違いに配置して巻くという、 細かい作業でした 自宅にて撮影 あんず餡は甘く、梅餡はゆかりと食紅ですが、酸っぱくて新鮮 水ようかんとあんず餡、甘い中でのアクセントですね。 今月も素敵な和菓子が出来ました。 以下、番外編 今回は都合により、ベターホーム渋谷教室へ 通い始めて5年強、はじめて本陣に行ってきました。 激坂を登ると教室があります 大きなビルかと思いきや、こじんまり。 中の通路が広々。その他は他の教室と変わらない感じでした。 渋谷らしく、植込みにゴミが多数… なんでこんなことするんでしょう… だから渋谷は嫌い。 【ブログ:自転写】ベターホームのお料理教室 受講記録・関係記事リンク集

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」7月(夏遊び:錦玉かん)を受講してきました

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」7月を受講してきました 作ったのは ・夏遊び <錦玉(きんぎょく)かん> 和菓子の会・春夏 7月のメニュー・ ベターホーム 先生のみほん いろんなバリエーションの器で 涼しげ  和菓子は上から眺めて楽しむものだそうです グラスでもOK 金魚鉢風の和食器で 自分で作ったもの(全行程ひとりで)  カット前。本当に金魚が泳いでいるみたい。 先生に「存在感のある金魚ですね」と言われましたw 確かに。 水草を上下間違えて植えてしまったorz 素材は ・金魚(練りきり・色粉・黒ごま) ・水草(羊羹) ・小石(甘納豆・練りきり+黒ごま) ・砂利(道明寺粉) ・水(粉寒天、グラニュー糖、水飴、梅酒) 練りきりは予め先生が作ってくれていました。 なので今回は、殆どが混ぜるのと成形作業。寒天を煮たくらいですね。 結構パーツが多いので時間が掛かりました。 金魚は尾びれを作るのに、ハサミでチョキン。 まるで和菓子職人さんみたいでした。よくテレビで見るけど、こんな感覚なのかと。 繊細です。 見るからに涼しげ。 写真を投稿したり、親戚に持っていたところ皆「すごい」と驚いていました。 こんなのが、自分で作れてしまうことに驚きました。 この涼しげな見た目。 日本人の知恵、遊び心、繊細さ、和菓子の世界って魅力的ですね。 【ブログ:自転写】ベターホームのお料理教室 受講記録・関係記事リンク集

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」6月(しぐれ2種)を受講してきました

男が通う お料理教室「和菓子の会・春夏」6月を受講してきました 作ったのは ・しぐれ2種 <抹茶しぐれ、黄身しぐれ> 和菓子の会・春夏 6月のメニュー 先生のみほん 茶系は外も黒餡だったかな。 ベーキングパウダーではなく、イースト菌を使うと茶色くなってしまうそう。 先生の作った、しぐれをシェア 日本茶をお供にいただきました  私の作った、しぐれ  蒸しあがって冷ましてます 箱に詰めたらうってるみたいなクオリティ 自画自賛 とても美味しかったです。 不器用な自分でも、全行程一人で作れてしまったことに驚きます。 材料は揃えたので、今度作ります! 「しぐれ」は和菓子職人さんの試験の定番だとか。 基本を抑えていれば自宅でも出来るとわかりました。 和菓子の会、前々から気になっていましたが、「暮らしていくために必要性はなし」と見送ってきました。 お菓子作りも楽しいものですね。 男性の受講者もいらっしゃいました。 学生時代、ケーキ工場でアルバイトしていたとき洋菓子はたらふく食いまして、最近は歳のせいか洋菓子より、日本茶に合う和菓子が好みになって来た気がします。 【ブログ:自転写】ベターホームのお料理教室 受講記録・関係記事リンク集

男が通う お料理教室「コリアン・キッチン」ベターホームのお料理教室 1日教室編~柏歳時記(3)~

今回も特別講座です。 ベターホーム柏教室が今年、開設40周年記念を迎えることから、記念行事として毎月「柏歳時記」と銘打った特別講座が開かれています。 (コースではなく単発受講の1日教室です。) その第一弾として開催された、 「柏歳時記・季節の料理を楽しむシリーズ3  コリアン・キッチン 」 に参加してきました。 <献立> ・白菜キムチ(作ったキムチは、持ち帰り) ・チヂミ ・じゃがいもとにらの韓国スープ 先生のデモンストレーション 自分たちのテーブルも完成です  キムチは持ち帰って最低3日待つ必要があります。 保存料なしなので、漬込みから14日程度に食すのが限度。 酸味も出てきてしまいます。 チヂミはもうちょっとカリッと焼きたかった   見た目はこのぐらいだと思ったんですけどね。 色がシッカリ付くまで焼いて良いそうです。 温まるスープ アミの塩辛は入れましたが、 あんまり韓国風という感じではなかったかな 今回も安心安定の優しい美味しさでした。 キムチは市販の白菜の塩漬けをベースにすることで、漬かる日数や手間を短縮しました。 先生がデモンストレーションで作ったキムチを試食しましたが、漬けてから1時間少々とあって、唐辛子の尖った辛さが。一体化しておらず、白菜の唐辛子掛けといったところ。 発酵を待たないとダメですね。 3日経って袋を開けてみました。開けた瞬間はキムチの臭いそのもの。 食べてみたら、個人的にはまだまだですね。 まだまだ白菜の塩漬けと唐辛子って感じでした。 あと2日くらいかなぁ。 <関連記事> ベターホームのお料理教室 関係記事リンク集

男が通う お料理教室「甘酒deティータイム」ベターホームのお料理教室 1日教室編~柏歳時記(2)~

今回も特別講座です。 ベターホーム柏教室が今年、開設40周年記念を迎えることから、記念行事として毎月「柏歳時記」と銘打った特別講座が開かれています。 (コースではなく単発受講の1日教室です。) その第一弾として開催された、 「柏歳時記・季節の料理を楽しむシリーズ2  甘酒deティータイム 」 に参加してきました。 <献立> ・甘酒の作り方(デモンストレーションのみ) ・甘酒プリン ・甘酒ドリンク(ゆず・ココア) ・きんかんの甘露煮 ・冬野菜と甘酒ドレッシング 先生のデモンストレーション 自分たちのテーブルも完成です 冬野菜と甘酒ドレッシング  柏で穫れた柏野菜の詰め合わせに、カブとサクッとしたレンコン ドレッシングは甘酒だから甘いのかなと思ったら、言われなければ甘酒と気がつかないかもな感じで、いい具合に効いてます。つぶつぶの食感、のどごしがあります。 オシャレで美味しい。 ほろ苦く甘い金柑 喉にとても良いです。 甘酒プリン  意外となめらか そのままだと、あまり味がない そこで金柑を煮たときのシロップをかけます いいですねえ 最後に余った金柑シロップをお湯割りで やさしい、カラダに良い飲み物 2回目の柏歳時記に参加してきました。 流行りの甘酒。 私は缶入りは苦手で、神社・お寺の参道で飲むのが好きです。 特別感のある飲み物で好きなのですが、美味しい甘酒に当たるのは滅多にない感じです。 殺菌のため熱を入れているので、味の変化は仕方がないようですね。 手作りなら、その心配はナシ。 写真はありませんが、序盤でココアを入れたホット甘酒、ゆずを絞った冷甘酒を飲みました。 飲みやすくなって良いですが、ココアは甘すぎるかなぁ。ゆずは爽やかで良いです。 ドレッシングに使えるのは意外、美味しいですし。 今回はティータイムとあるようにユルメの進行で、ゆっくり楽しむことが出来ました。 <関連記事> ベターホームのお料理教室 関係記事リンク集